- 2009年7月10日 09:54
- トランジスタ技術
拙著の紹介です。
CQ出版社 トランジスタ技術の2009年8月号に掲載されました。
記事は「高精度OPアンプ 設計の手順と考え方」です

内容は
バイポーラとCMOSからプロセスを選ぶ
CQ出版社 トランジスタ技術の2009年8月号に掲載されました。
記事は「高精度OPアンプ 設計の手順と考え方」です
内容は
バイポーラとCMOSからプロセスを選ぶ
- 決め手は素子の耐圧
- 素子の特性のマッチングはプロセスで決まる
- エミッタ形状によるオフセット電圧の違い
- 入力オフセット電圧はMOSよりもバイポーラの方が小さい
- オフセット電流は入力電流がほとんど無いMOSがバイポーラよりも小さい
- 初段増幅器の利得はバイポーラの方が大きくしやすい
- バイポーラとMOSの比較のまとめと動向
- まずは回路全体のイメージをつかむ
- 初段増幅回路
- オフセット電圧の検証
- オフセット電流の検証
- 初段利得
- 2段目増幅回路
- 出力回路
高精度オペアンプといえば優れた直流特性が挙げられますので、特にオフセット電圧/電流について式を交えながら詳しく書きました。
アナログICが身近に感じていただければとても嬉しいです。
アナログICが身近に感じていただければとても嬉しいです。
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