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トランジスタ技術への記事

拙著の紹介です。
CQ出版社 トランジスタ技術の2009年8月号に掲載されました。
記事は「高精度OPアンプ 設計の手順と考え方」です

toragi200908.jpg

内容は
バイポーラとCMOSからプロセスを選ぶ
  • 決め手は素子の耐圧
  • 素子の特性のマッチングはプロセスで決まる
  • エミッタ形状によるオフセット電圧の違い
  • 入力オフセット電圧はMOSよりもバイポーラの方が小さい
  • オフセット電流は入力電流がほとんど無いMOSがバイポーラよりも小さい
  • 初段増幅器の利得はバイポーラの方が大きくしやすい
  • バイポーラとMOSの比較のまとめと動向
回路ブロックごとの設計
  • まずは回路全体のイメージをつかむ
  • 初段増幅回路
  • オフセット電圧の検証
  • オフセット電流の検証
  • 初段利得
  • 2段目増幅回路
  • 出力回路
高精度オペアンプといえば優れた直流特性が挙げられますので、特にオフセット電圧/電流について式を交えながら詳しく書きました。

アナログICが身近に感じていただければとても嬉しいです。

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アナログIC設計開発に30年間従事

2002年故郷へ戻り起業

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