lynxはブラウザの他にファイル管理などにも使われるようで、まるでDOS時代のFDのような感じで使えることにビックリしました。操作も簡単なのでとても使い易いです。
ubuntuへlynxのインストールです。端末にて、
sudo apt-get install lynx-curその後 /etc/lynx-cur/lynx.cfg を日本語が表示できるように編集します。以下の3行を検索して修正します。
#CHARACTER_SET:iso-8859-1コメントを外し(#をとる)、下記のようにします。
#ASSUME_LOCAL_CHARSET:iso-8859-1
#PREFERRED_LANGUAGE:en
CHARACTER_SET:utf-8コマンドなどは多くのサイトさんが紹介されていますのでここでは割愛します。例えばwww.example.com のブラウジングだけなら端末で、
ASSUME_LOCAL_CHARSET:utf-8
PREFERRED_LANGUAGE:ja
lynx http://www.example.comあとは↑↓矢印キーで前のアンカー、次のアンカーです。操作に困ったときは Ctrl+Gで切り抜けます。?を押せばヘルプ画面が出てきます(英語)
ubuntuでの表示例を載せておきます。
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