Home > compiz fusion > | linux > Compiz fusionデスクトップ効果

Compiz fusionデスクトップ効果

 事務所で稼働しているPCは7台あります。OSはLinux,Windowsの2種で半々の割合になっています。
 回路設計支援のSimulatorやICチップ図面描き支援のLayoutエディタはWindows系、その他のファイルサーバーや事務処理機はLinuxという構成です。過去を振り返ればDEC社製ミニコンのVAX11/785やPDP11から始まり、ダウンサイジングの波に乗ってUNIX機、PCへと移行してきました。そんな中で事務所から別の部屋にあるUNIX機を遠隔操作したいという怠惰な考えからLinuxを触りはじめ今日にいたいります。
 一昔前は最新のハードウェハドライバがLinuxで使えなかったので型落ちしたようなマシンにLinuxを入れて使っていました。しかし現在は違います。FedoraUbuntuといったLinuxディストリビューションがとても便利にしてくれました。事務所ではUbuntuを利用させていただいています。

 豊富なソフトウェアもさることながらデスクトップも使い勝手がよく、そのカスタマイズも楽しみのひとつになりました。いろんな意見はあると思いますが僕個人としてはデスクトップの見栄えや操作性はとても重要だと感じています。
 現在(2008/12/01)のデスクトップは下記の動画です。 
 
 デスクトップマネージャはcompiz fusionを使い3Dにしています。動画は"キューブの反射と変形"というエフェクトです。
 ワークスペースは4面ありメーラーやブラウザ、またその他のソフトを各ワークスペースへ割り振って使う癖ができました。Windows機は2モニターにしていますが、これならひとつのモニターで作業効率が格段に上がります。
 必要に応じてOSを使い分け、仕事の効率をあげるようにしています。


Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://analib.com/mt/mt-tb.cgi/2
Listed below are links to weblogs that reference
Compiz fusionデスクトップ効果 from アナログ回路屋

Home > compiz fusion > | linux > Compiz fusionデスクトップ効果

Search
Feeds
Tag Cloud
About Me

山梨県韮崎市生まれ

玉川大学情報通信工学科を卒業後 アナログIC設計開発に従事

2002年故郷へ戻り起業

Links
Tag Cloud

Return to page top